国内だけでなく、海外で販売した車種にも影響が及ぶ可能性がある。
対象は少なくとも数十万台にのぼる模様だ。
バルブスプリングというエンジン部品が不具合を起こし、エンジンの作動に影響が出る恐れがあるという。
日米の市場で販売した戦略車種が対象になるとみられる。
スポーツカー「BRZ」も対象に含まれる。
トヨタと共同開発し、「BRZ」と同じFA20エンジンを搭載しているトヨタのスポーツカー「86(ハチロク)」もリコールの対象になる。
ターボモデルを含む FA20エンジンの搭載車;BRZ トヨタ86(GT86/scionFR-S) WRX SJフォレスター WRX LEVORG BR/BMレガシィ
FA16エンジンの搭載車;LEVORG が対象になるっぽいですね。
数十万台規模と言われてるのでこれが、FBエンジンの搭載車まで波及するとインプレッサ、XV(XVcross treck) フォレスター、レガシィまで拡がって 現在新車で売られてる現行型まで波及するとみられます。
スバルでは昨秋以降、無資格検査問題や排ガス・燃費データの改ざん、ブレーキ検査の不正などが相次いで発覚。
無資格検査、排ガス、燃費データは置いといてもブレーキ検査の不正はいけませんよね。
いくら伝家の宝刀の運転支援システム”EyeSight”があっても基本でもあるブレーキがしっかりしていないと万が一の事態に備えようがありませんからね。
それから程なくしてのバルブスプリングの不具合・・・。
バルブスプリングの不具合が起きるとバルブサージングという最悪エンジンブローを
引き起こす症状に陥ります。
バルブサージングとは以下の通りです。
ポペットバルブを使用したエンジンの多くにおいて、吸排気バルブを開ける時はカムシャフトにより直接、またはロッカーアームなどを介して強制的に開けられ、閉めることはバルブスプリングの力で行われる。しかしエンジン回転数が設計許容値よりも高くなると、バルブスプリングの共振によりバルブがカムシャフトの動きに追従できなくなる。これをバルブサージングという。
この状態になるとバルブが想定外の開閉をしてしまい、状態が深刻化すると、ピストンとバルブが衝突する状態(バルブクラッシュ)も発生し、バルブの破損によって生じた金属片がシリンダー内部に落ち、シリンダーやピストンを破壊し、エンジンが使用不能となる。
wikipediaより
非常に危険なので早急にスバルの店に行くことをお勧めします。
後、元スバル乗りより一言。
利益確保も必要だけど、しっかりとした車作りをしろよ!

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